人気スポットの金沢観光

電車金沢観光の移動手段は、ボンネットバスで有名な城下まち金沢周遊バスや七尾線・のと鉄道・北陸鉄道・北鉄金沢バスなど、やはり電車とバスがメインになります。
どこにホテルを取るのか考えた場合、北陸新幹線の降り口である金沢駅の周辺にあるホテルを予約して、まずはその周辺の観光スポットを見るのはどうでしょう。

武家屋敷などをゆっくりと散策して、伝統工芸である「金沢漆器」の工房を訪れてみましょう
丁寧に漆が塗られていく工程を見ることが可能です。そのほかにも九谷焼・加賀友禅などもあり、金箔も有名ですよ。

ホテルは1泊朝食付にして、夜は街に繰り出して、伝統的な加賀料理を味わうのも楽しみのひとつです。近江町市場には金沢らしい魚介類や野菜なども軒先に並び、散策しているだけでも楽しい時間を過ごせそうです。金沢でホテルを探す場合には、早めの予約がポイントです。

北陸新幹線が開通されて以来、不便だった金沢観光が身近なものになりました。人気スポットとしてより一層の集客を狙う金沢ですので、海外からの旅行者の受け入れ態勢も整い始めています。国内外からのお客さまのために、新しいホテルなども出来ていますがどこもすぐ満室になりますので半年以上前には予約を入れましょう。


金沢観光のポイント

石川県の金沢市は加賀百万石とも呼ばれている城下町です。藩祖は、織田信長よりこの地を与えられた前田利家です。いまでも伝統が受け継がれている街並みは武家文化がそのまま残っているような佇まいを見せてくれます。

「加賀料理」は、海の幸・山の幸を上手く取り入れている伝統料理です。その中でも「治部煮」は、だし汁に合わせ調味料で味付けをしたのち、鴨肉に小麦粉をまぶして、麩や野菜などを入れて煮た人気のある郷土を代表する味です。また「加賀野菜」は全国的にも人気がある味わい深い野菜です。

兼六園の雪吊金沢は、見どころ満載なうえに食べ物もおいしい観光スポットです。
金沢に到着したら、まずは、日本三名園と言われている「兼六園」に出かけましょう
四季折々の日本庭園は、冬の代名詞でもある雪吊が特に有名です。
雪が多く降る金沢では、雪から樹木を守るために放射線状に網を木のまわりに張ることで被害を防ぐ、冬の風物詩と言われています。

金沢城は、1583年に前田利家が入城しましたが、その後天守閣が焼失して約180年ですべてを失ってしまったと言われていますが、裏門の石川門は、重要文化財として指定されています。
金沢城公園は早朝から開園していますのでぜひ朝のお散歩を楽しんでください。金沢市内には多くの神社・仏閣、庭園がありますので時間をかけてじっくりと散策してみてはいかがでしょう。
さて、金沢観光ではどこに宿をとればいいのでしょう。見どころの多い金沢ですから2泊3泊はしたいですよね!金沢市内でもいいですし、能登まで足を運んでもいいかもしれませんね。