金沢観光のポイント

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石川県の金沢市は加賀百万石とも呼ばれている城下町です。藩祖は、織田信長よりこの地を与えられた前田利家です。いまでも伝統が受け継がれている街並みは武家文化がそのまま残っているような佇まいを見せてくれます。

「加賀料理」は、海の幸・山の幸を上手く取り入れている伝統料理です。その中でも「治部煮」は、だし汁に合わせ調味料で味付けをしたのち、鴨肉に小麦粉をまぶして、麩や野菜などを入れて煮た人気のある郷土を代表する味です。また「加賀野菜」は全国的にも人気がある味わい深い野菜です。

金沢は、見どころ満載なうえに食べ物もおいしい観光スポットです。金沢に到着したら、まずは、日本三名園と言われている「兼六園」に出かけましょう。四季折々の日本庭園は、冬の代名詞でもある雪吊が特に有名です。雪が多く降る金沢では、雪から樹木を守るために放射線状に網を木のまわりに張ることで被害を防ぐ、冬の風物詩と言われています。

金沢城は、1583年に前田利家が入城しましたが、その後天守閣が焼失して約180年ですべてを失ってしまったと言われていますが、裏門の石川門は、重要文化財として指定されています。金沢城公園は早朝から開園していますのでぜひ朝のお散歩を楽しんでください。金沢市内には多くの神社・仏閣、庭園がありますので時間をかけてじっくりと散策してみてはいかがでしょう。さて、金沢観光ではどこに宿をとればいいのでしょう。見どころの多い金沢ですから2泊3泊はしたいですよね!金沢市内でもいいですし、能登まで足を運んでもいいかもしれませんね。

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